太陽光発電サービス・プロバイダーとして初のISO55001認証取得について

アクティビティレポート
2020年01月24日

株式会社CO2O(代表取締役:酒井正行 本社:東京都港区)は、2019年1月24日にアセットマネジメントの国際規格であるISO 55001(JIS Q 55001)の認証(認証機関:マネジメントシステム評価センターMSA)を太陽光発電所維持管理業務サービス・プロバイダーとして国内で初めて取得しました(認証番号: MSA—AS−23)。
太陽光発電は持続可能な開発目標(SDGs)などの求めもあり急速に拡大しましたが、近年は事故などの問題や運用の適正化の課題などが指摘されています。

当社は発電所リスク評価診断実績において国内トップクラス(3GW超)を誇りますが、「ISO認証の取得により更なるコスト・リスク・パフォーマンスのトリレンマ(相反する)課題解決に向けた事業展開を行う」こととしています。
また、パリ協定の達成に向け、また非常時の緊急電源確保など太陽光発電の地域電源としての役割も一層高まるものと考えます。
当社は国際標準のアセットマネジメントシステムを生かし、今後も地域電源としての太陽光発電の健全な発展に寄与していきたいと考えています。

【株式会社CO2Oについて】
技術力を生かし、太陽光発電所におけるトータルソリューションを提供しております。経済産業省の太陽光発電所事業評価ガイドライン策定のワーキンググループリーダーにも選任されました。
評価診断・O&Mの実績は国内最大規模の3GW(30,000MW)。
本社所在地 東京都港区芝浦3丁目13番1号
代表取締役 酒井 正行
URL www.co2o.com
事業内容 太陽光発電所の開発/EPC(設計・調達・建設)/評価診断/O&M/アセットマネジメント/コンストラクションマネジメント